三崎まぐろの通販ならお任せください!まぐろのプロが厳選した本まぐろ、目鉢まぐろを三崎港より直送でお届けいたします。

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三崎港 【天然】目鉢まぐろ 中トロ・赤身 たっぷり1キロブロック(1000g)

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三崎港 【天然】目鉢まぐろ 中トロ・赤身 たっぷり1キロブロック(1000g)

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価格 5,400円(税込)  1 %ポイント還元
商品番号 TMB-001
在庫 23在庫有り
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商品の説明

まぐろ好きには堪らない
美味佳肴、見目も楽しい天然鮪ブロック
とことんエンジョイ、まぐろ!!

日本屈指の漁獲高を誇る三崎港より、天然の目鉢まぐろの赤身・中トロ入りのブロックをどーんと1kgお届けいたします。
天然ものと養殖ものの違いは、味の「コク」と「深み」。天然ものならではの、口に入れた瞬間の旨味、噛んで鼻から抜ける風味を味わってください。
※1kgの腹ナカをブロックでお届けするため赤身と中トロの量は一定ではありません。

スーパーのパックとはココが違う!

「三崎恵品質」は、味と鮮度だけではありません。蓄養ではない天然もの。釣り上げた海域から、トレサビ(traceability)には誰よりもこだわっています。

三崎恵水産では、正真正銘の天然まぐろをブロックでご家庭までお届けします。「どこの誰だか分からない」まぐろの寄せ集めではありません。一本のまぐろから切り分けたことを、ブロック(業界用語で「コロ」と呼びます)が証明します。あなたの目にも天然の「安心」が見て映ります。

※まぐろには、目玉以外にも「目」があります。筋肉繊維が作る「筋目」です。正しい筋目でまぐろを美味しく捌くには、プロ級の腕前が必要です。本商品はブロックを、いったん柵にしてからお届けします。

ちょっと贅沢

お客様を招いた際、お客様にも、ご家族にも、気兼ねなくお腹いっぱい食べていただける贅沢。ちょっと良いものを堪能してこそ満足できる、そんな時にこぼれる心の底からの笑顔。より多くの人に豊かな笑顔をお届けしたいという願いを形に商品化しました。どうぞ、大切な人たちと一緒に、心ゆくまで天然まぐろを味わってください。

お届けする際には、まぐろの皮目も付いています。調理前に、迫力あるボリュームと、皮ごとブロックのワイルドさを見てもらえるのも一興です。お子さんの邪気のない笑顔と一緒に撮れば、目でも楽しい「インスタ映えまぐろ」になります。

赤身・中トロについて

赤身はまぐろの身肉のほぼ中心部分で、天然まぐろで最も多く取れる部分です。通常「まぐろ」と呼ばれる時はこの「赤身」のことを言います。脂が少なく、歯ごたえがあるので、まぐろ本来の味を楽しめます。目鉢まぐろは、マグロの仲間の中でも高速で泳ぐ種類で、時速160kmにも達すると言われています。天然ものは、見た目にも燃えるような赤色が特徴です。

中トロは「背かみ」から「背しも」にかけた背側、「腹なか」から「腹しも」にかけた尾に近い部分から取れます。赤身よりも脂がのっているので、ほどよくとろけて甘みがあるのが特徴です。大海を泳ぐ天然ものに、トロは1~2割しかありません。一方、運動不足の養殖なら4割にも達します。また、トロ身を増やすためにイワシを餌として与えます。マグロの体重を1kg増やすためには、15kgのイワシが必要と言われています。そのイワシ臭を抜くために3日程度前からイワシを与えるのをやめなくてはなりません。

発送当日に切り分けるから鮮度に自信あり!

大ボリュームの天然目鉢まぐろの腹ナカ(筋の少ない腹の中心部分)を切り出します。そもそも、ブロックに切り出す時点で、凍って白いまぐろの部位の境目を見極める熟練した職人の技を必要とします。そこから、血合いを外して皮つきの状態で赤身と中トロの部分を柵状に切り分け、その日の内に、保鮮紙(まぐろ屋では青紙と呼びます)で包みお届けします。

真空パックではなく保鮮紙に包んでお届けしているのが新鮮の証です。

お刺身の引き方(切り方)

素材の美味しさを損なうことなく刺身で食べる人の口に運んでもらうには、切り方も大切です。自信をもってなるべく手際よく切りましょう。

1. 平造りにします。
筋のない中トロや赤身の柵は、右側から切ります。大トロや弾力のある白身魚(ヒラメやタイ)は左側から切る「そぎ造り」を用いることが多いのですが、もっとも基本的な「平造り」がまぐろに適しています。柵の厚みに差がある場合、低い方を手前に置くときれいに切れます。

2. 包丁の刃で右側に送ります。
包丁を当てたまま、刃の根元から刃先までを使い、一気に引き切ります。上から押し付けないでください。慣れたら、ほんの少しプロのコツを。包丁の峰を気持ち左に傾けて切ります。そうすると、並べた時に切り口が鋭角になり、食べる人は気づきませんが鮮やかに見えます。和食の美しさも、美味しさの秘訣です。

3. 同じ厚さを心がける。
あとは、テンポよくなるべく同じ厚さになるようにしてください。
プラスもてなしの心。お刺身を引く前に包丁を研ぎましょう。

保存方法について

商品到着後、解凍する以外の柵は個別にラップで包むか、冷凍保存袋に入れて冷蔵庫で保管し、10日以内にお召し上がりください。

上品な味の「目鉢まぐろ」

目がパッチリと大きいことからこの名(メバチマグロ)になったと言われています。英語では、直球で”bigeye tuna”(ビックアイツナ)と呼ばれています。体長のわりに幅の広いまぐろで、ずんぐりとした体形をしています。肉質はやわらかく、刺身や鮨にもっともよく使われます。

日本国内でもっとも消費量の多いまぐろがこの目鉢まぐろです。天然の目鉢まぐろは、クロマグロやインドマグロと比較しても見劣りしない味や赤身の濃い色合いが特徴です。

調理例

【お刺身】
さっぱりとした赤身と甘みのある中トロの味をシンプルに楽しみたい方には刺身がおすすめです!

【鉄火丼】
タレに漬け込んだまぐろの「ヅケ」はごはんとの相性抜群!お好みでとろろ芋、卵をトッピングしてお楽しみください。

【たたき】
赤身に中トロを加えて作れば一層美味しくなります。粗挽きで食感と旨味を残すのがオススメです。大人は酒の肴に。手巻き寿司など、子供も大好き。

【様々なメニューで活きます】
まぐろ鍋。お茶漬け。ユッケ。ぬた。煮物。コンフィ。ハンバーグ。カツ。唐揚げ。アイディア次第で、クックパッド(レシピサイト)やInstagram(写真ソーシャルメディア)でも、感度高めの人たちから注目を集めるでしょう。

味と鮮度で勝負!三崎恵水産のまぐろ

三崎港は、江戸時代、日本で初めてセリ(競り)の行われた伝統ある漁港として知られています。また、さらに古くは、三浦・北条・徳川水軍の基地として栄えた歴史もあります。

そんな「まぐろの故郷」ともいえる三浦三崎港で50年余りの経験と実績があるまぐろ問屋「三崎恵水産」から、熟練した匠の目利きによる選び抜かれたまぐろを直接ご家庭へお届けします。発送直前まで、加工場付設のマイナス60度の超低温冷蔵で保管しているので鮮度は抜群です。

上質のまぐろだけを仕入れるプロの目と三崎市場での実績、超低温冷蔵庫や低温配送設備など最新の流通体制、ロスを抑え味を究める高度な加工技術、そして、「おいしいまぐろをお届けしたい」という熱い想い。これらが一体となって、本当においしいマグロをお客様にお届けすることができるのです。私たち日本人にとって、まぐろは栄養においても食文化においても欠くことのできない貴重な食材です。

とりわけ「三崎のまぐろ」は数あるまぐろの水揚げ港のなかでも最高のブランドとして永く評価されてきました。三崎恵水産は、この三崎のまぐろを責任もって全国の皆様にお届けしてまいります。

商品について

三崎港 【天然】目鉢まぐろ ブロック たっぷり1キロ(1000g)

【セット内容】
天然目鉢マグロ 赤身・中トロブロック 不定量1kg
【備考】
発送日に柵状に切り分けてお届けいたします。直前まで、マイナス60℃の超低温冷凍庫で保管しているので鮮度は抜群です!

 

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三崎恵水産